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あしあと

Sun.23.09.2007 2 comments
ashiato.jpg


学生の頃はファミコンのことと体育と図工のばかり考えていました。
中学生の頃はスーパーファミコンと好きな娘の事ばかり考えていました。
高校生の頃はゲームと好きな娘と柔道の事ばかり考えていました。

「ゲームが上手な奴より、ゲームを作る奴の方がよっぽどすごいんだ」
小学生の頃担任が言っていた言葉は欠片も理解できませんでした。

大学生になってもゲームの事が頭から離れず、「一ヶ月間ゲームしません!!」と彼女に約束したのに一週間も我慢できませんでした。
20歳、車の免許を取ってから猛烈に車が好きになり、ゲーム以外に車の雑誌も読み漁るようになりました。
バンドやってる友達に詞を書くようになりました。
21歳、the pillowsを聴いて頭に雷が落ち一気に好きな音楽がロックに傾きました。
22歳、卒業間際、あの伝説のカーゲーム、「グランツーリスモ」が発売され、何回かコントローラー握ったまま寝ました。
卒業の危機を感じ、友達にグランツーリスモを貸しました。(二日間)

23歳、社会に出て、ようやくゲーム熱も冷め、ライブばかり行ってました。友達にアコギを借りました。(6年後返却。笑)
24歳、たまたま立ち読みした写真雑誌の風景写真に魅せられてカメラ買いました。しかし何をどう撮ってよいか分からなくて、遊びに行くときぐらいしか使わず。
25歳、彼女の影響でスノーボード開始。彼女とはすぐ終わってしまったものの、以後毎年15回ぐらいゲレンデに行くように。
26歳、バンド始めました。(2年後、音楽性の違いに限界が生じ、脱退。笑)
27歳、LOMOで写真を撮るようになりました。
30歳、LOMOの二度目の故障を機に、久しぶりに一眼を使ったら使いやすくて感動。この頃から写真を考えて撮るようになりました。(露出とか全く知らなくて。爆)
31歳、ウエイクボード始めました。
32歳、写真熱が上昇中。

以上、ゲーム少年が写真に目覚めるまでの変遷でした。
こうして振り返ると24歳ぐらいまでの自分とはなんとなく友達になりたくない気分。笑

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- comments
2 comments
でも24歳くらいまではあんまり僕も変わらない気がします。

ただひたすらもっと早く写真とカメラと向かい合っていれば、きっと撮れたであろう景色もあるのかなぁと思うと少し残念な気もします。

今はただ今だから撮れる、一瞬一瞬を心に留めながら切り取れたらと思いますです。

自分のあしあとかぁ
全く写真に興味が無かった過去の経験すら今、被写体に向ける視線に繋がってると思うので無駄ではなかったと思ってまっす。
ただもっと早いうちに写真始めてたらなあって気持ちはどうしえも拭えないけれど^^;
取り戻せ青春!!笑
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