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100 days later

Wed.13.07.2011 3 comments
20110713.jpg
7月3日、南三陸町に行ってきました。

震災について、テレビやネットを通じてなんとなく理解したつもりになっていたけど。
いざ東北に向けて車を走らせるとどの都市がどこにあるのかすら分かっていない自分がいました。

現地に到着し、車のエンジンを切ると鳥の鳴き声と風の音だけが聞こえ
あたりがとても静かだったことが忘れられません。

復興に向けて各都市は一歩ずつ前進しているのかも知れませんが
その一歩は自分たちが想像する以上に気の遠くなるような一歩だと思います。

事実、まだまだ給水車に頼らなくてはならないのに、自衛隊の撤退によって給水車の訪れる回数は減り
現地の人たちはこの猛暑の中自由にシャワーを浴びる事はおろか、飲み水も満足に手に入っていないのです。
衣服や日常の消耗品も足りてないと聞きます。

自分の生活だって特に楽をしている訳ではない。
けど、考え続けていかなければ。
何ができるか、何をすべきか。

情けは人の為ならず。

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- comments
3 comments
まだ、そんな現実なのですね。
マスコミの歪んだ報道が嫌になってニュースを見なくなって久しいですが、
…まだ、そんな現実なのですね。
義援金も全然行き渡ってないんだよね。
ちょっと!何やってんだ、っていうね・・。
色々、悔しいー
■しほ
現実の一部と言うか何と言うか。
現地の人が抱えている問題は測り知れません。

■amyちゃん
言葉で表せば「被災者」って一文字なんやけど、その度合いにも差があるだけに分配には相当な考慮が必要なんやろうね。
だとしても遅すぎやけど。
復興って何をどの状態までもって行けば復興なんやろう?
ってのがずーっと頭の中をぐるぐるしとります。
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